まだおべつおラジオ

日々小実験

薄い財布とTrackR pixel

まだお 財布を買おうと思ってるんですよね。べつお 壊れちゃったの?まだお 財布なんてそんな簡単に壊れませんよ。べつお じゃあどうして買い換えるのさ?まだお あまりにも金が貯まらないものですから。べつお 財布だけ変えたって貯まらないよ!まだお 気分…

アンバランスボール

腰や肩が痛くてストレッチなどしていたのですがなかなか改善しません。 バランスボールがいいらしいと聞いたので導入してみました。 とりあえず今は座っているだけですが背中を伸ばしたりするといい感じです。 直径75㎝を買ったのでかなり部屋が狭くなりまし…

『正しい本の読み方』

『正しい本の読み方』橋爪大三郎 講談社現代新書 ハウツー本が自分で思っているよりも好きなのです。 特に本についてのハウツー本は大好物。 matubetuo.hatenablog.com matubetuo.hatenablog.com あの橋爪大三郎さんが書いたこんなストレートなタイトルなの…

いろんなお薬〜パーキンソン戦記4

matubetuo.hatenablog.com 薬の話に行く前に、パーキンソン病のメカニズムを少し勉強したので本から引用します。 中脳の黒質という組織に異常が生じ、ドパミンと言う神経伝達物質が減少したことによって引き起こされるのです。 黒質は脳幹部の左右に二つある…

左脳のドーパミンが足らない〜パーキンソン戦記3

matubetuo.hatenablog.com M神経内科から国立病院機構の病院に予約を取ってもらって3月31日にダットスキャンシンチ、4月6日に交感神経シンチを受けることになりました。 と言っても、ぜんぜん何のことか分かりません。 ネットで調べてみるとシンチというのは…

匂いが分からない〜パーキンソン戦記2

matubetuo.hatenablog.com 整形外科に行くことになったのはちょっとした事故に遭ったから。 今年の3月スロージョギングをしていたら、後ろから乗用車に接触されて転倒しました。 昼、狭い道の左側を走っていたのですが、突然軽い衝撃が右足に。 後方から来た…

右手が震える〜パーキンソン戦記1

朝動けなくなり、仕事に行けなくなり、心療内科でうつ病と診断されて療養休暇に入ったのが2015年の11月でした。 matubetuo.hatenablog.com うつ状態からなかなか脱せられない2016年初頭、右手だけが時折震えることに気がつきました。 左手は決して震えること…

車のブレーキ、左で踏むか、右で踏むか

最近いろいろあって、右足の動きがやや鈍くなってしまいました。 車の運転にはほぼ支障はないのですが、ブレーキを踏んで左折(右折)してアクセルを踏み込むときに、全盛期(と言うものがあったとして)に比べて遅れてしまう感覚があります。 一回ふーと息…

音楽を聴こう

数日前Amazonから「以下のおすすめ商品は、お客様がこれまでに購入された商品、または既にお持ちの商品に基づいて紹介させていただいています。」というよくあるメールが来ました。 おすすめ商品はGewandhaus Quartettの『Beethoven: The String Quartets Bo…

『パッセンジャー』わたしを起こさないで

『パッセンジャー』 監督 モルテン・テルドゥム (あらすじ) 120年かけて地球から新しい星に向かう宇宙船。クルーと乗客は人工冬眠しており、到着4ヶ月前に目覚めるはずだった。 しかし隕石との衝突のショックでジムだけが冬眠から目覚めてしまう。 冬眠に…

完璧すぎる『キングコング』

『キングコング 髑髏島の巨神』 監督 ジョーダン・ヴォート=ロバーツ (あらすじ) 太平洋戦争中、南太平洋で墜落したアメリカ兵と日本兵が殺し合いをしていた。 そこに現れた巨大な動物。 時は下り、ベトナム戦争末期、アメリカの人工衛星が謎の島を発見し…

『読んでいない本について堂々と語る方法』で読むことを考えてみる

『読んでいない本について堂々と語る方法』 ピエール・バイヤール 筑摩書房 本を読むということはどういうことなのか 本を読んだ、というのはどういう状態なのか。 本を読みながらそんなことばかり考えている。 本がソフトウェアだとして、読書とはそれをイ…

『可能なる革命』の可能性の中心

『可能なる革命』大澤真幸 今さら革命なんて、と思う。 しかし、資本に身体もお金もデータも明け渡してしまっている現状でどこかで革命を夢見る気にもなる。 資本主義を乗り越える「革命」は可能か?というのが本書のテーマなのだが、実を言えば可能なのかど…

『服従』に服従する

『服従』ミシェル・ウエルベック 河出書房新社 【あらすじ(ネタバレ)】 ユイスマンスの研究者である「ぼく」はパリの大学で教授を務めている。 女子学生と寝ては別れている。 前回の2017年の大統領選挙で「いよいよ右傾化を強めていく国で左翼の大統領が選…

「ウェブに夢見るバカ」を読むバカ

『ウェブに夢見るバカ』 ニコラス・G・カー タイトルに惹かれて手に取った本。 原題は『Utopia is Creepy』(「薄気味悪いユートピア」)だそうである。 内容は自らのブログの記事がほとんど。 アメリカ版小田嶋隆さんと言う感じか。 基本的にブログなので、…

ハイネックシャツの憂鬱

冬になるとタートルセーターばかり着ていた。 別にジョブズさんにあこがれていたわけではなく、マフラーも要らないし機能的だからである。 しかし、外を歩いているより電車に乗ったり部屋にいる時間の方が長いと、タートルセーターだとかえって暑いというこ…

『初恋』

監督 塙幸成 (あらすじ) みすず(宮﨑あおいさん)は父が死に母が兄といっしょに出て行ってしまったためおばの家で暮らす高校生。おば一家に冷たくされ孤独な高校生活を送っている。兄にもらったマッチを頼りにジャズ喫茶に行き、兄を含めた若者たちと出会…

『騎士団長殺し』

あらすじ 「私」は肖像画の画家。妻と別れ、肖像画を描くことをやめ、友人の父で高名な日本画家である雨田具彦が小田原でアトリエとして使っていた一軒家に住むことになった。谷を隔てた豪邸に住む「免色」さんから法外な価格で肖像画を描いてほしいという依…

ザ・コンサルタント

(あらすじ) クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレックさん)は高機能自閉症の子供で、光や音などに過敏に反応してしまう。 成長した現在は田舎で会計事務所を開いている。 だが、裏稼業でマフィアっぽい人のマネーロンダリングやらをやっているらしい。 さ…

本とカフェ

今朝「dマガジン」で雑誌を見ていたら、Hanako(No.1127)は「本とカフェ」が特集記事だった。 気になる本を小脇に抱え、居心地のいいカフェでゆっくり過ごしてみるのはどうでしょう。 いいですね。 図書館で本を読むのも少し飽きてきていたので、さっそく乗…

上司トランプ

トランプ大統領がいろいろやっている。 やっていることの是非や人柄とかをすべてかっこに入れてしまって、 こんな上司がいたらどうかと考えてみる。 意外と似たような上司っているのではないか。 着任早々、過去からの慣例などを「素人目線」で洗い直す。 「…

パウロ 十字架の使徒

青野太潮 岩波新書 パウロといえば確かキリスト教の基礎を作った人ということは知っていた。 世界で初めて目から鱗が落ちた人として有名。 しかしそれしか知らない。 どんな人なのかわからなかったので読んでみた。 第一章はパウロの生涯、第二章は手紙の概…

インプット・インプット・インプット

先日読んだ池上彰さんと佐藤優さんの本にさっさと影響されたので、2月1日を待って電子版の新聞を取ることにした。 matubetuo.hatenablog.com 申込み月が1ヶ月分無料だから、1日に入るのである。せこいが。 そもそも読売新聞をとっているので、もう一紙をどう…

金の斧青の斧

自動車普通免許の更新をしてきました。 苦節20数年、ついに初の金色免許である。 艱難辛苦を乗り越えての金。 誰も誉めてくれないので自分で自分のことを誉めてやりたい。 まあいろいろありましたねえ。 仏説摩訶般若波羅蜜多心経速度超過駐車違反速度超過速…

僕らが毎日やっている最強の読み方──新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

池上彰 佐藤優 東洋経済新報社 毎月(毎週?)のように本を出しているお二人がどのように新聞、雑誌、ネット、書籍の各種のメディアをどのように読みこなしているかを具体的に解説してくれるという夢のような本。 お二人の本をすべて読んでいるわけではない…

あらすじ

私は映画や小説のあらすじを書いたり、ましてや話したりする能力がない。 だから他人に「あの映画見たよ」と言って「で、どうだった?」と尋ねられて「おもしろかった」で話が終わってしまう。 どうすれば町山智浩さんのようにおもしろく話せるのだろう。 ブ…

レジの順番

私はスーパーのレジで豚肉の小間切れ1パックを手に並んでいた。 帰ってから焼肉のタレで炒めて食べるつもりなのだ。 列が進んであと一人となったところで、前に並んでいた奥さま(年はたぶん私と同じくらいかな)が私に「(品物は)一つですか?」と訊くの…

ナイキ ローシツー フライニット365

先日購入したナイキローシツーSE。 matubetuo.hatenablog.com 早速近所を歩くと、ほんとに歩きやすい。 私のような足の持ち主にこんなに合う靴があるなんて。 これなら、どこまでも歩いて行けるわ。 こうなるとスペアが必要ではないか。 靴はローテーション…

沈黙 –サイレンス–

(あらすじ) イエズス会の宣教師フェレイラが日本で棄教したと言う情報が彼の弟子であるロドリゴとガルペに届く。 信仰心の篤いフェレイラが棄教したことを二人は信じられず、日本へ向かうこととする。 二人は、マカオで紹介された日本人キチジローの手引き…

精選版 日本国語大辞典

今日熊山さんのブログを覗いたらこんな記事が書かれていた。 www.kumayama.com 私はライターでもブロガーでもないが、すでに『大辞林』『角川類語辞典』のアプリをインストールしている。 はっきり言って活用はしていない。 辞書くらい持っていないとだめだ…