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まだおべつおラジオ

日々小実験

迷走神経反射。深夜の耐えられない痛み。

手術から病室に帰還したときは左腕に添え木をして包帯ぐるぐる巻きにしてある状態。

左手の指にはまったく感覚がありません。

夕食を食べていい、ということになりました。

二週間ぶりに座って食事となったのですが、座っただけで気持ちが悪い。

寝たり起きたりしながら食事を半分くらいとりました。

寝たままじゃないとごはんを食べられない体質になってしまったんだ、と思いました。

(あとで先生にきいたら「迷走神経反射」という当たり前のことだったそうです。)

次はトイレ。とにかくトイレで用を足したい、しかし歩けるか不安。

なので看護士さんに付き添ってもらってふらつきながらトイレの往復を達成。

早々に眠りにつきました。

 

深夜1時目が覚めました。

左手の指が少しずつ動くことがわかりました。

同時に強烈な痛みが。左腕の骨が痛いのか、添え木が変なところに当たっているのか分かりませんが、とにかく痛い。

三十分くらいうんうんうなりましたが、もうだめだ、とナースコール。

痛み止めをもらい、少し包帯を緩めてもらいました。

さっきよりは痛みが軽くなりましたが、結局朝まで眠れず。

 

翌朝、先生がガーゼの交換を兼ねて様子を見に来てくれました。

包帯を全てほどいてガーゼを取ったら、11針くらいの縫合のあとから出血していました。

ああ、これは痛いわけだわ、と変に納得しました。

この傷が二カ所あるわけですから(写真撮りましたがあまりにグロいので自粛)。



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